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子供の野球 今年1年を振り返って
2011年10月26日 (水) | 編集 |
秋季大会の敗戦をもって
代替わりとなりました

来週から4年の息子は
高学年チーム(Aチーム)にあがります

今のチームを去ることが寂しいのかと聞くと
とても喜んでます

4年生バッテリー二人だけで
2,3年生がバックを守ってたこのチーム

この1年は本当に辛かったと思う
1年通して息子1人で投げてきた
一生懸命練習しても試合では全く勝てない
しかも代わりのピッチャーはいない

内野手の捕球がおぼつかないので
思いきった送球もできない
牽制も投げれない

相手ベンチから"牽制ようせんからもっとリード取れ!"と言われる始末
それでも偽投しかできない

遊び半分でやってる下級生の子供達は
試合に負けても全く気にもしない

試合中野手のエラーが重なってマウンドでイライラしたら怒られる

エースとして、主軸として期待されてたので
ほめられる事なんてほとんどない

とにかく我慢、我慢の連続

※動画の隅に写っていた味方の度重なるエラーに呆然、愕然とする息子の姿

azen1.jpg
azen2.jpg

それでもエラーした選手には
"ドンマイ!気にするな!"
と声をかけ続けてました

息子がよく言ってたのは

「自分のやることをしっかりやるだけ、他の事は考えないようにした」

当初息子を叱っていた私もあまり叱らなくなりました

ほんとに野球が嫌になったこともあったようです

私が子供だったら到底我慢できない
グローブを投げつけていたと思います

本当によく頑張ったと思う

チーム外の人達に息子の球を捕ってもらって
息子がほめられる機会を作ろうともしてきました

意識の高い子供たちや中学生と一緒にレッスンを受け
高いレベルの技術を教わり、上達を実感する事でモチベーションを保ってきました

先日の秋季大会ごろになってようやく
下級生達も少し自覚が出てきたようで
練習も真剣にとりくむようになってきたところ

チームらしくなってきた矢先の代替わり

残る3年以下の選手達は今年これだけ試合経験を積んだのだから
来年強くなると思います

Aチームの5年生ピッチャーは
キャッチャ兼ピッチャーが1人いるだけ
キャッチャーとしてのスキルが高いので
1年通して息子1人で投げそうな気がしてます
そこが気がかり
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