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子供の野球 秋季大会でのピッチング
2011年10月18日 (火) | 編集 |
20111016_2.jpg

秋季大会1回戦のピッチング

今回は特に課題を設けず
好きに投げさせました

試合後本人による採点は
40点!

私の採点は50点なので大体同じ

私のプラス10点は今までアウトコース高めに抜けるボール球が多かったけど
今回は1球も無かったこと
左ピッチャーでそのコースは確実に見逃されるんでね

まだ高めの球が多いのでそれは課題

反省点は
・踏み出し足に乗れていない
・回転が甘く上半身だけで投げている
・リードアーム側肩の開きが早い
・軸足側骨盤の開きが早い

上記を見ると
普段練習でやっていること
何もできていないんじゃ・・・。

試合では練習で出来ていることの40%程しか出来ないけど
みんなそんなもんなんでしょうかね?

逆に練習での投球がそのまま出来れば
注目される投手になるんでしょうけどね・・・。

ブルペンピッチャーになってしまわないようにしないと。

チームの練習にピッチング練習が無いことも原因の1つだと思います
打者を立たせての練習ってほとんどしないですから

息子の球は選手達はほとんど打てないので
バッティングピッチャーとしても使ってもらえません

ピッチングは自宅で各自でやってくれ
というのがうちのチームの方針(?)ですから
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コメント
この記事へのコメント
お久しぶりです。

公式戦初勝利おめでとうございます。

利き腕の方向の高めに抜けるのは、上体が開いてしまっている証拠ですよね。それが1球もなかったというのは、素晴らしいことだと思います。

記事を読ませていただいて、最近感じたのですが、少し詰め込みすぎではないでしょうか。
消化不良は一番よくないことだと思います。
体を開かないようにする、ということだけでも、相当大変なことです。
そこに、体重移動やリーディングアームの使い方、腰の回転などをいっぺんに加えてしまうと、わけがわからなくなります。(私だけかな・・・汗)
全てが中途半端になると、負担がかかるというだけでなく、ボールも行きません。
まだ小学4年生ですし、ゆっくり、長い目で見ていくことが、大切です。一つ一つ着実に課題を潰していってください。

おこがましいですが、アドバイスです。
参考にしていただけるとありがたいです。
2011/10/18(火) 00:41:38 | URL | 野球大好き大学浪人生 #-[ 編集]
そうなんです・・・。
コーチから期待されてというのもあって有難いのですが
レッスンの課題が結構タイトで。

"他の子にはここまで言わないんですが・・・"
というのが結構ありました

でもちょっと立ち止まって復習して欲しいと思った矢先に
コーチが復習に入ったのでいいタイミングでした

ここ何週間はひたすらここ3ヶ月の復習をずっとやってる感じで
ここ3ヶ月は
これが出来たら、これが出来なくなって
を繰り返していてあまり伸びなかったけど
最近今までの事が噛み合い出して
いい感じになってきました

あまり新しい事はやってないですね

コーチからもレッスン開始時に
"これからやることがきっと噛み合う時が出てくると思うので
その時はグッと伸びると思います"
と言われてて
その言葉を信じてついていってました

息子も大変だったと思います
何事も一朝一夕にはいかないですね。
2011/10/22(土) 19:52:43 | URL | yko #-[ 編集]
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