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子供の野球 レッスン 2011.08.31
2011年09月01日 (木) | 編集 |
昨日のレッスン

夏休み最後の日で宿題の追い込みがあるからか人数が少なかった

この日は1コーチあたり生徒2人!!!
ラッキー!!!
lesson110831.jpg

今週の課題は
【ピッチング】
1.リーディングアームの軌道~固定
2.スローイングアームを出す方向

【バッティング】
11.テイクバックと上体のストレッチ

1.の軌道は家で練習しててよく解らなかった点。

よくプロの人が腕で開きを押さえると言ってるので以前はそうしてたけど
腕が遠回りして回転に間に合わない事が多く、しかも遠くから強く腕を引いて固定しようとするので
どうしても固定できず後ろに回転してしまう事が多かったんです

リーディングアームの固定は、その前の軌道とセットで考える必要があるとわかりました

2.は最近気になってた点

息子のピッチングをスロー動画で見ると腕がしなって肘から前に出てる。
最初は"おぉすげぇ!"と思ってたけど、ほんとにこれで強い球が投げれるのか?と最近疑問でした
会社の人にも"これじゃ強い球投げられへんのちゃう?"と言われたとこだったんです

先週中三のピッチャーとキャッチボールしてると綺麗に投げるんですよね
この方向を強制するとその中三の子と同じようなフォームになる事に気付きました
レッスン中は全く解らなかったけど、ビデオを見ると全然違ってました

11.バッティングは重心を乗せるときにテイクバックを取るんではなく
前に出すときにテイクバックを取る。
テイクバックを早く始めると、足を踏み出した時に回転が始まってしまい待てなくなる

なるほど!
息子がとんでもない球に手を出してしまう理由がここにあるのかも知れない!

今回のレッスンも有意義なものでした

レッスン中にいつも嫁さんと話題になるのは
"今の息子にとってクリティカルな内容やな"ということ
家で練習していて正に気になっているポイントがレッスンで取り上げられるんです

レッスン中に他のコーチの内容もなるべく見るようにしてるけど
内容の方向性は同じでもドリルが違うんですね

単に決まりきったテキストに沿ってやるのではなく
コーチ一人一人がメカニズムを理解した上で
それを実現するドリルを考えてるのかなと
だからコーチ達も一生懸命になりそこに生徒がついていく
子供達はコーチを羨望の目で見てます
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